思春期教室(5年生)
本日5年生は、愛媛県立医療技術大学の先生に「生命の誕生」や「自分の心と体の成長」についてのお話をしていただきました。
最初に、紙に開いた穴を見ました。この穴の大きさは、自分の最初の大きさだということを教えてもらいました。みんな「えええ、ちっちゃいね!」と驚いていました。少しずつお母さんのお腹の中で大きくなっていくことや、自分はお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん・・・・とたくさんのつながりの中で自分が生まれたことを知りました。
最後に、赤ちゃんの人形を抱っこしました。「意外と重いね。」「こんな時代があったんだね。」と言いながら、上手に抱っこできました。
自分や友達を大切にする心をこれからも持ち続けてほしいなと思います。